石川県能登半島各地

2026年3月22日-26日

能登半島地震被災地の訪問ボランティア

コミュニティ・カフェ EMANON

  • こども教育
  • 災害
  • まちづくり
東日本大震災から15年、当時の福島県と同様、地震により大きな被害を受けた能登半島を訪問する高校生を募集します。

出発:3月22日(日)19時
帰着:3月26日(木)19時

ボランティアの詳細

日時

出発:3月22日(日)19時
帰着:3月26日(木)19時
*行程はすべて自動車での移動です。
*初日移動は夜行での移動となります。

場所

◆宿泊先◆
能登青少年交流の家(羽咋市)など

◆訪問先◆
わじまティーンラボ(輪島市)、石川県立能登高校(能登町)、ファーストファイブ(志賀町)など

集合

JR白河駅 発着

服装

屋外でも屋内でも活動しやすい服・宿泊用パジャマなど

持ち物

筆記用具・宿泊に必要なアメニティ、常備薬、生理用品等

特典

参加証明書
ローカルジャーナリストガイド(日本ジャーナリスト教育センター)

内容

◆活動内容◆
・現地高校生や小学生との交流
・福島県や白河市などの東日本大震災の経験を伝える
・能登半島地震の現状を学び、福島県に持ち帰って発信する

申込み

応募するボタンから遷移する申し込みフォームより必要事項を記入。
〆切 3月16日(月)
*応募多数の場合はフォーム内の参加理由を元に選考します。
*福島県内に在住または在学の高校生を対象とします。

受け入れ先からのメッセージ

『うずうず』を運営するコミュニティ・カフェ EMANON(一般社団法人 未来の準備室)は、東日本大震災の発生を受けて、自分達で考え、自分達で行動し、自分達の居場所を自分達で創る、若者がそういう気持ちを当たり前に持つことができる、そんな未来をこの福島の地で実現することを夢見て設立されました。震災の記憶は、どうしても薄れていく、だからこそ、福島の地で暮らす高校生が、能登を訪問し、能登の高校生と共に時間を過ごすことに、大きな意味があると考えています。一緒に、能登に行きましょう。
高等教育機関のない地域の課題に対し、若年層・子育て世代の地域社会への参画を促進することを通じて、
教育・行政・文化・人口・産業といった諸課題の解決を図り、日本全体の地域社会の文化と人材の多様性・専門性を拡大することを目的とし活動してます。

弊法人活動地域の白河市は大学がなく、多くの若者が転出していきます。大学のないまちで、高校生や若者の地域の中でのチャレンジを創出することで、若者自身が社会について学び、自分の可能性を信じ、地域と関わる自分を肯定することができるようになるとともに、地域全体が若者の居場所になり社会関係資本を基盤とした地域とのつながりが維持拡大していきます。

私たちは、だれか特定の個人に地域づくりを背負わせない、新しい地域づくりの"白河モデル"を構築し、日本全体の持続可能なまちづくりのモデルとなるよう事業を遂行していきます。

コミュニティ・カフェ EMANON

https://pj.emanon.fukushima.jp/
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