【report】西の森マルシェ ボランティア【2/1】
参加ボランティア
西の森マルシェ
- 一日完結
- こども教育
- まちづくり
- 食
活動内容
白河市、郡山市の高校生たちが、西郷村文化センターで開催された『西の森マルシェ』にボランティアとして参加しました。西の森マルシェは、実際のお店での「お仕事ごっこ」を通じて子ども達にお仕事やお金を稼ぐことの大変さ、楽しさ、使い方などをリアルに体験してもらい、お金や仕事の価値観を身につけてほしい、こどもが働く間大人は自分の時間を持つことによって日ごろできないリフレッシュをしてほしいという願いから始まっており、高校生たちは子ども達のお仕事ごっこのお手伝いを始め、写真撮影や駐車場整備、受付などを行いました。
子供に沢山の体験をさせようと大人が多くの事を考えていること、色んなコミュニティがあることが分かりました。
子供たちが一生懸命宣伝やUberしている姿がとてもホッコリするなと思いました。小さい子はまだ社会経験がない中働いている姿が新鮮で、これからも続けていったほうがいいなと改めて感じる機会でした。
スタッフさんの話を聞いて、世の中には様々な活動があるんだなと思いました。それぞれの人がそれぞれの考えを持って、自分がやりたいことをやれるよう頑張っているのだなと思いました。
ボランティアにご参加ありがとうございました。マルシェという応用力のいるボランティアを一日するのは大変だったと思います。 運営も至らない中,皆さんが自分から自主的に動く様子や,出店者や来場者の方とコミュニケーションをとっている姿も見られとても嬉しかったです。 ありがとうございました!
高校生たちは、駐車場誘導、子ども達のお仕事ごっこの補佐、受付などの役割を担いながらも、その場面それぞれで自分は今何をするべきか考え、自主的に行動する姿が印象的でした。幼稚園や小学校低学年など自分より一回り幼い子どもたちを前にして、子どもとの接し方を考えるよいきっかけになったようです。また、出店者の方々との関わりを通じて、人と関わることの楽しさを感じたり、地域に貢献できているという自信を持ったりすることに繋がったようでした。今後も西の森マルシェでの活動にぜひ参加して欲しいと思います!