【Report】山開き 小学生登山体験サポートボランティア【4/29】

参加ボランティア

権太倉山山開き 高校生ボランティア

  • 一日完結
  • こども教育
  • 環境
  • 観光

活動内容

4/29(土・祝)に白河市大信地域にある権太倉山の山開きが行われ、地元の小学生が登山を体験しました。今回はそのサポートをするべく、高校生3人がボランティアとして参加しました。

集まった小学生は10人。それぞれの子どもたちの安全を確保したり、ペース配分を考慮したり、精神的なサポートをしたりしながら、4時間ほど歩き続けました。ただでさえ険しい山道を、子どもたちと登るのは高校生にとって精神的にも身体的にもとてもハードでした。しかし、下山後には小学生のみんなと登頂の達成感をわかちあい、一緒に食べたご飯のおいしさは、忘れることができません。

登山のあとも、体力が有り余っている小学生は鬼ごっこを始め、高校生も参戦。ボランティア後はへとへとになりつつも、充実した時間を過ごすことができました。

高校生の声

山道が本当に山道で、自分だけでも落ちたり転んだりしないように精一杯の中、こどもたちが泣かないようにとか転ばないようにとかに気を配るのは、思っていた以上にハードでした!

高校生の声

小学生と手を繋ぎながら山歩きをして、お互いに手汗でびしょびしょになっていました。その分、一緒に登頂したときの達成感は忘れられません。登り終えたあとは、小学生との絆が深まった気がしました。

高校生の声

小さい子とコミュニケーションをとるのが思ったよりも難しかった!小学生とは話題も違うし、興味関心も違う。幅広い年代の人と関わるためには、自分の視野を広げ、色々なことに関心を持っておく必要があると思った。

受け入れ団体の声

本当にハードなボランティアでしたが、高校生のみなさんと小学生が無事に怪我なく下山できてよかったです。これからも、こどもたちと関わるボランティアを依頼したいので、是非また参加してくれると嬉しいです!!

コーディネーターごり

はじめ山登りの想定時間は2時間少しの予定でしたが、10人の小学生はそれぞれ歩くスピードも違って、下山したのは登山開始から4時間後でした。集まった3人の高校生ははじめは小学生に話しかけるのもぎこちない様子でした。しかし、登山中の困難をともにしたおかげか、下山後には自然と小学生が高校生のもとに寄ってきていました。高校生が小学生と関わる機会は、学校内ではあまりないので、このような機会をうずうずのボランティアとしてこれからも設けていきたいです。