【Report】大信地区の小学生と餅つき&勉強会ボランティア【12/27】
参加ボランティア
大信地区の小学生と餅つき&勉強会ボランティア
- 一日完結
- こども教育
- 環境
- 食
活動内容
12月27日(土)に白河市大信地区で「餅つき&勉強会」が行われ、うずうずボランティアの高校生たちはそのお手伝いとして参加しました。 この餅つき&勉強会を開いたManabieeたいしんさんは、白河市大信地区で子ども達の学びや体験の場を創出することを目的に様々な活動を行っています。今回の活動で、高校生たちは小学生の子ども達と遊んだり、一緒に餅つきをしたり、勉強をしたりと、冬の寒さも吹き飛ばす様に活発に活動を行いました。子どもと接するだけでなく、子どもの学びを支えようとする大人たちとの関わりも通じて、自分や地域について新たな気付きを得られた様です。
初めは自分を警戒していた小学生が段々心を開いてくれて、最後は「一緒に遊ぼう」や「また来て」と言ってくれたことが心に残りました。初対面同士でも直接のコミュニケーションによるつながりをつくれる大切さに気づけたからだと思います。
冬の寒い中、大人達が円滑に餅つきが進むように動く姿に心が動かされました。
保護者の方が大勢手伝いに来ていて、多くの人がマナビータイシンに関わっているということが大信の良いところだと思いました。学年関係なく集まれるマナビータイシンのような場所があることが良いと思います。
この度はManabieeたいしんの活動に参加いただきありがとうございました! こちらから細かい指示を出さなくても、自分たちで考えて子どもたちのフォローをしてくれたり、スタッフの手伝いをしてくれたりと、とても頼もしかったです。また皆さんが関わってくれることで、子どもたちがより楽しくのびのびと活動できました。 私たちも皆さんからたくさんの気づきをいただいたので、これからの活動に活かしていきたいと思います。 本当にありがとうございました。 ぜひまたManabieeの活動に遊びに来てください。
高校生たちは、最初こそ小学生たちを前にしてどう接すれば良いのか戸惑っていたものの、外での鬼ごっこやサッカーを通じて一気に仲良くなった姿が印象的でした。また、普段接する機会が中々ない子どもたちとの関わりの中で、自分の出来ることや苦手とすることに新しく気付くと共に、自分の将来に活かしたいという思いが生まれたようです。反応が素直な小学生と接したからこそ、新しく得られたことがあったのかなと思っています。 今後もマナビーでの活動にぜひ参加してほしいと思います!