【Report】聖が岩キャンプに参加する小学生のサポートボランティア!【8/8】
参加ボランティア
聖が岩キャンプに参加する小学生のサポートボランティア!
- 一日完結
- こども教育
- 環境
- 食
活動内容
8月8日(土)に白河市大信地区で「聖が岩キャンプ」が行われ、7名の高校生たちがボランティアとして参加しました。 「聖が岩キャンプ」を主催したManabieeたいしんさんは、白河市大信地区で子ども達の学びや体験の場を創出することを目的に様々な活動を行っています。今回の活動を通じて、高校生たちは子どもと共に水遊びやバーベキューをしたり、ボルダリングやサッカーをして遊んだりと、子ども心を思い出しながら全力で楽しむ様子が見られました。 また、大信の大自然の中で地域の人々と一日を過ごしたことにより、大信の自然の豊かさや、地域の現状について新たな気付きを得られた様です。
水遊びを子供たちと一緒にして子供心を思い出しました。夏休み中は高校で課外があったり他の予定がパンパンでずっと考え事をしていてモヤモヤしていたけど、その時だけは何も考えずに「楽しい」という感情になれてすごく良い時間を過ごせたなと感じました。
少子高齢化の深刻さを改めて実感したことと、他の人との協力の大切さを学びました。
地域の現状や特徴をこれからを担う若者や子供たちに知ってもらう大切さを学びました。私もボランティアとして自分が考えたり、少しでも子供たちにたくさん知ってもらったり、考えたり、好きになったりする力になれたらいいです。
気になることはとりあえずやってみるべき、ということや、初めて会う人と対面した時、緊張しているのはお互い一緒だから少し頑張って自分から行ってみることという学びを得ました。
この度はManabieeたいしんの活動にご参加いただきありがとうございました。 ボランティアが初めてで不安な気持ちでスタートした方もいたと思いますが、一人ひとりが自分の役割、その時できることを考えて行動してくれた事がとても素晴らしいなと感じました。 また子ども達との関わりはもちろん、同じボランティア参加者とのコミュニケーションも取って、自分たちでその場の空気を楽しくできた事が良かったと思います。 今回皆さんからのコメント、感想を拝見して私たちもたくさんの気づきをいただきました。皆さんからのアドバイスも活かしつつ今後も様々な活動を行っていきますので、ぜひまたご参加ください。 本当にありがとうございました。
高校生たちは、水遊びやサッカー、バーベキューの準備、かき氷づくりなど、それぞれの役割を通して子どもたちと関わりました。大自然の中で子どもたちと一緒に思いきり遊ぶことで、課外学習やアルバイトなど、普段の忙しさを忘れ、子どもの頃のような気持ちに戻ってリフレッシュすることができたようです。 子どもとの関わりに慣れていない高校生も、さまざまな活動を通して少しずつ子どもたちと打ち解けていく姿が印象的でした。 また、地元・白河について、少子高齢化の進行や大信の豊かな自然など、地域が抱える課題や魅力について新たな気づきを得た高校生も多くいました。 今回の活動をきっかけに、地域の魅力や子どもたちとの交流の楽しさを感じてもらえたのではないでしょうか。 今後もぜひ、Manabieeたいしんさんの活動に参加して、地域の子どもたちと一緒に楽しい時間を過ごしてほしいと思います!